初めての保険の見直し

こんにちは、mimiです。

昨日は、保険の見直しをするために、FP(ファイナンシャルプランナー)の方に来ていただきました。

最近は、無料で相談できるという「サイト」が多くて助かります。

タダってのはかなり嬉しい!!

現在の加入保険

主人と私ともに同じ保険会社で定期医療保険に入っています。

定期医療保険とは期間限定の医療保険で定期的な見直しができるため、将来の物価変動やライフプランの変化に対応できる。終身医療保険より料金に負担を抑えることができる

いや、いや・・・・

  • 主人 16,000円
  • mimi 9,230円
  • 合計 25,230円

うちの収入から考えたら高いよね??高い!!

この保険、15年ごとの更新で年齢が上がると保険料も上がってきます。

主人の保険は今年の9月に更新があるので更に保険料があがります。それ以外にも子供たちの保険もありますからね。

主人の保険は独身の時からかけている保険なので、いまだに義母が払ってくれています。

本当に有り難いです。

ただ義父も定年して再雇用として働いている身、いつまでも甘えることはできません。

私が現在入っている保険は31歳の時に加入しました。

保険の種類も会社も多すぎて、どれがいいのかさっぱりわかりませんでした。主人の保険は義母の知り合いの保険屋さんで入っていましたので、解らないまま私の保険もお願いしました。その当時は下の2人も産まれてなかったので、1万ぐらいなら負担できる金額でした。

ただ、今になってかなり後悔しています。

家族も増えて主人の保険料も全額負担するようになると、かなりの保険料になるので家計を圧迫します。

保険って必要なのか?

不要と考える理由

  1. 日本には医療保険制度がある。(高額療養費など)
  2. 貯金がある。
  3. 月々は安い保険料でも、長い期間払い続けると高額になるので貯蓄できるなら保険料がもったいない。
  4. 医療保険に加入しても治療費が全額負担できるとは限らない。

2番はまったく当てはまらない我が家ですが、3番と4番はすごく思うのです。

高額な保険料を払うなら貯金したほうが良いのではないかと。

必要と考える場合

  1. 入院が長びいて医療費が払えなくなる。
  2. 貯蓄を医療費に使ったら無くなる。
  3. 保険に入っている安心感。
  4. 日本の制度が無くなる可能性がある。
  5. 子供が幼いと、収入が無くなってしまった時に怖い。

一番怖いのは5番です。わたしの父親は40代でなくなりました。長女は若くして産んだ子供なので、わたしが40代で亡くなったとしてもどうにかなると思います。しかし長男と次女はまだ幼いのでこれから育てていかなければなりません。

私達夫婦の考え方ですが、もし高い治療費を払わなければいけない病気になってしまった、働けない体になってしまったという時に無理に治療するつもりはないと考えています。

FPさんの話では現在「高額療養費制度」があるけれど、子供の数が減ってきているので削減される可能性・へたしたら廃止になる可能性もあるとのこと。

「いつ病気になるのか」・「いつ亡くなるのか」将来のことがわかればいいのだけれど、誰にもわからないからこそとても悩みます。

まとめ

自分の知らない情報を教えていただいたり、これからの人生プランなども考えるきっかけができたことはとても有意義でした。

無料だからといって変な勧誘もありませんし、気に入った保険がなければ無理に加入しなくても良いのです。

皆さんも一度お試しあれ!!

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