子宮頸がん検診とピル

こんにちは、mimiです。

昨年、市のほうから「子宮頸がん」の検診を、自己負担¥2,200で受診できる用紙が送られてきていました。

子宮頸がんのその用紙は、偶数年齢の女性に送られているようです。

そろそろ自分の体のことも気にしないといけない年齢で、進んで検診に行かないといけないのでしょうが、このような機会がないとなかなか行きません。有効期限がまだあったので、また今度と先延ばしにしていました。

受診券の期限が切れそう

まだ有効期限があると先延ばしにしていると切れそうに。誕生日月の月末を過ぎてしまうと期限切れで使用できなくなるのです。

会社でも健康診断はありますが、女性系の病気はないかな。

負担額も市から送られてきた受診券を利用したほうが、通常より安いのではないでしょうか?

そこで、期限が切れる前に急いで長男・次女を出産した産婦人科に受診してきました。

内診をしたその日に結果はでません。わざわざ検査結果を聞きにくるのも面倒だったので、郵送料を払い自宅に送ってもらおうと思っていたのです。

しかし、数年前に書いたこちらの記事

一時期は少し落ち着いていた時もありましたが、最近また酷くなり、生理の2週間前ぐらいから大きな吹き出物ができ、治りもとても悪いので常に顔に吹き出物ができている状態です。なんか恥ずかしいのよね。

ピルの服用

検診のついでに生理前のイライラ、PMS(月経前症候群)について相談すると薬の服用をすすめられました。

漢方とピルを紹介してくれました。10年ぐらいまえに漢方を一時期服用していましたが改善されたと感じなかったため、今回初めてピルの服用をしてみることにしました。

注意されたこと

□1日1錠の服用(忘れても1日2錠まで)

□最初の生理の5日目から服用を開始し、3週間毎日服用する

□4週目はお休み

□しゃべりにくい、激しい頭痛があるなどいつもと違う症状がある場合は、血栓症の疑いがあるのですぐに救急医療機関を受診し、ピルを服用していることを伝える(わたしのような喫煙者は危険性が上がる)

□よく水分を取る

□6ヵ月毎に血液検査をする

ピルを1ヵ月服用してみて

副作用として最初は吐き気を感じるかもしれないと聞いていたので、夜に服用することにしました。そのお陰かどうかはわからないけれど、吐き気を感じることはありませんでした。最初の1週間ちょっとは胸が張って痛かった。その後は落ち着きました。

服用して3週間目、少量の出血がありました。ピルを服用していると生理の出血も少なくなると聞いていましたが、これが生理なのかどうかわからないな。

服用して1ヵ月、イライラはおさまっていません。むしろずっとイライラしている。良かったことは生理前にできていた大きな吹き出物ができていないことぐらいです。

子宮頸がんの検査結果

直ぐに忘れてしまうので、ブログに書いておこうと思います。

「子宮頸がん」の結果は問題なしでした。ただ、内診の時にも言われましたが、瘤が2個あるようです。つまり子宮筋腫。今のところ薬を服用したりとどうこうする大きさではないようです。経過観察も、市から割引券が送られてきたとき(2年に一度)に検診をすれば問題ないだろうということでした。

ついでに3ヵ月分のピルを処方してもらいました。定期的に産婦人科のお世話になるので、いつもと違う症状が現れたら直ぐに相談しようと思います。ピルの効果でイライラが早くおさまってほしい・・・

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